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久しぶりのキャンプツーリング(茨城方面)


約 1.5年 の沈黙(放置)は今、破られた!!

GOBUSATA しております。
ブログからもツーリングからも長期間離れておりました。
特に理由はないのですが。

確認してみるとツーリングは2013年8月以来、
なんと2年以上も行ってなかったり。
いやー時の流れは早い!てなわけで。。。

e0183804_4365920.jpg久しぶりのパッキング
ってやたらと不安になります。
テントや雨具、クッカーなどなど
いつものグッズに加えて
冬用シュラフ(かなりデカい…)を
どかーんと積載したので更に緊張。





実は、当初の計画では環七から葛飾を抜け、国道6号線 を北東に進み、
一気に 松戸ー柏ー取手ー牛久 と通過してゆく予定だったのですが
なぜか気づいたら 国道4号線 を走っていたという衝撃!
焦りのせいか、左折が早すぎたようです。これもブランクのせいなのか、
そうなのか!?やっぱそうなのか!?

と、まあ大きな国道ですからのんびりと北上。
草加ー春日部ー幸手 と埼玉県東部を抜けて
古河ー小山間 で束の間の栃木県を満喫し、
結城 で茨城県に突入するとほぼ同時に 国道50号 で東へ。
とにかく国道をひた走るという感じでした。


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・・・ローソン(春日部水角店)のオープン初日でした!
 単調な移動の中で遭遇したなんとなくラッキーな新規オープン!
・・・セイコーマート(笠間大渕店)
 北海道以外にもなぜか数店舗ありますよね。
 せっかくだから立ち寄れば良かったのですが・・・
 時間の関係で泣く泣くスルー・・・


国道50号 を東へ進み笠間市に。ひっそりとした 県道61号 に入ると

e0183804_4443938.jpg見えてきましたこの看板。
あまりに車通りの無い
非常に静かな道だったので
まーた道を間違えたかと
ヒヤヒヤしておりましたが・・・
どうやら合っていた模様。


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夜間走行ですっかり冷えきった体をゆる~いフクロウの親子
それはそれは可愛らしく温かい眼差しで迎えてくれました。

この温泉は21時まで営業していますが、入浴の受付は20時までとっています。
で、到着したのが19時57分・・・大急ぎでお風呂グッズを揃えて駆け込みセーフ!

■ 浴場はとても綺麗で広く、露天風呂も大きくて本当に快適!
何より湯加減が最高でした(熱すぎない感じが絶妙)
大人平日820円 休日1,020円 (子供は半額)と、料金が高めですが
17時以降は大人510円 子供300円とリーズナブルに!!

温泉の他にプール、食事処、各種広間もある大きな施設でした。

■ 城里町健康増進施設 ホロルの湯




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あんなに念入りに準備したつもりが、タオルを忘れていたという・・・。
ま、オリジナルタオル(200円)を購入する良いきっかけにもなったし、
お湯はすごく良かったし、冷えた体も精神力もV字回復したし、
ひょんなことからビニールバッグ(激レア、多分)を頂いたり…と
危うく僕自身がホロりそうになったので、後ろ髪引かれつつ出立!!




e0183804_4535472.jpgホロルの湯から少し戻って
国道123号を北上。
見えてきました目的地・・・




e0183804_4582545.jpg道の駅 かつら 到着!!
日本一周以来、ずっと再訪したいと
思っていた道の駅です。


以前訪れた際はネコが数匹いました。
ニャンコ達はとにかく人懐っこくて (銀マットで爪研ぎしたり、
シュラフを陣取ったり、顔の上を歩いたり。。。)

「道の駅 かつら」 = 「にゃんこ天国」というイメージすら持っておりました。

敷地内をぐるりと歩いてみますと懐かしさがこみ上げてきました。
車中泊と思しき数台の車や川縁のキャンプスペースに2~3のテント。
この時点で22時過ぎ。せせらぎと自販機の唸る音しか聞こえないなか、


どこかで「にゃー」と・・・



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/ シャアアアアアアアアアアアアーーーーーーー\


ではなく、、、ただブレただけです・・・!

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可愛らしい鳴き声と微妙な距離感で迎えてくれた白黒ニャンコ。
以前の猫達には出会えませんでしたが、今でも猫はこの道の駅で
以前同様、大事にされているようでなんとなくほっとしました。
( 割といいモン貰ってんのか、けっこうガタイが良かった 笑  )



今回は那珂川に面した広い駐車場の一角で野営することに。


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ひっさしぶりの野外塩ラーメン
テント泊の時はこれがやたらと旨い!



e0183804_5111989.jpgこれまた久しぶり過ぎる
夜間のテント設営!
夜露がついて砂まみれに・・・
でもやっぱりテンション上がります。

テント内って未だに不思議な感覚。






遠くから ニャー ・・・ !? 





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メイン施設とこの駐車場、けっこう離れているのですが、
このにゃんこ、わざわざここまで来てくれたようです。
しばし座ったり歩いたり寝転んだり擦り寄ったりしたのち、
気まぐれに帰っていきました。さすが猫です。

にゃんこよ・・・おかげ様でよく眠れました。







☆翌日!
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朝は川から立ち昇る霧が流れてきて、車体やテントカバーはびしょびしょ。
網でパンを焼き、湯煎でお茶を温め、とにかく体温を上げておきました。




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長閑で心地よい田舎道を南下して国道6号を目指します。

早朝は体が震える程寒かったのですが、次第に気温も上がり、
かすみがうら市 に付く頃には少し暑いくらいに。



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霞ヶ浦大橋を渡る。


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道の駅 たまつくり

( 行方市観光物産館 )


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霞ヶ浦 到着!!



霞ヶ浦(かすみがうら)・・・国内2位の面積を誇る湖です。
総面積は 169.18 km^2、外周約 120km のサイクリングロードもある。

ちなみに総面積1位は琵琶湖の 669.2 km^2
3位はサロマ湖の 150.29 km^2

世界一は言わずと知れたカスピ海( 436000 km^2 )ですって・・・
(43万って!!桁違いとはこの事です)



ツーリングを計画した際の目的地はここ霞ヶ浦でした。
湖の周りを一周し、それから道の駅かつらに行くという
2泊3日のキャンプツーリングを考えていたのですが、
自賠責の更新や寝坊やパッキングや整備や寝坊や点検で
1日減るわ時間も無いわで、計画を変更したのです。



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つーわけで、昼食を頂いたら東京へ戻ります。。。

名物 「行方バーガー」
最近知名度上昇中の「なめパックン」とは、霞ヶ浦で取れたナマズを使った
チャレンジ精神旺盛でワイルドなハンバーガーでございます。
 が、、、
今日は「なめパックン」は出ていないとのことだったので
期待の新登場バーガーである「こいパックン」を賞味。
味の程は・・・鯉というかカープというか・・・淡水風味でした。
鯉の佃煮や甘露煮も試食させて頂きましたが、まあ、カープ風味でした。

少し独特な後味が残るカープなのですが、
スティック状の切り身を竜田揚げ風にしてサンドした
行方バーガー。じゅうぶんにおいしく頂けましたよ!

行方バーガーには「ナマズ」「豚肉」「鴨肉」「コイ」の4種類がありまして、
キャッチコピーはぶたなまずも ドンと こいカモーン!でございます。

うまい!


とにかく、珍しい物を食べられて満足です!
コイの骨が頬の内側に刺さるという嬉しいおまけ付き・・・




そんなこんなでいっきに東京へと帰りました。





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霞ヶ浦はでかかった。

そのまんまですが、もう海みたいでした。
いつか近いうちに霞ヶ浦1周を達成したいと思います。
行方バーガー前種類制覇も目論見つつ。。。




長いこと再訪したいと考えていた道の駅かつら
何だかんだでまともに見たことの無かった霞ヶ浦
ブランクに焦りつつ駆け足で強行した旅でしたが
ツーリングって楽しいな、という・・・
ちょっとバカみたいですが、根本の部分を再認識した気がします。

キャンプツーリングの復習も出来たし、次はどこに行こうか、既に楽しみです。

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網戸越しでエクセルみたいな状態になった猫と
広大な霞ヶ浦に出没するという「こいパックン」


総走行距離 346.7 km  燃費 57.7 km/h


☆2015年11月23日 投稿





■キャプテンスタッグ
リベロ ツーリングテント

今回も使用したツーリングテントです。6000円くらいから買える安価なテントですが日本一周時からの相棒です。

■イワタニ ジュニアバーナー
コンビニでも百均でも手に入るカセットコンロ用ボンベを使用するバーナーです。小さくても実用性が高い必携品です!

■激安互換バッテリー
なんと1000円以下からあるという激安バッテリー。カブ用に限らず原付から大型車用まで!!簡単に自分で交換できますよ。

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by t-r-cub | 2015-11-06 00:00

夏だ一番!うなパーキャンプ!鰻丼 強化合宿。

真夏の奥多摩某所。キャンプツーリングに行って参りました。




本当は7月中にも何度ソロキャンプツーリーングを計画していたのですが、
私自身の排出口と言いますか、ドレンのパッキン近辺と言いましょうか…
とにかくそのあたりに違和感がつきまといまして…(*今は万全です*)
座ると何となく痛い臀部に、梅雨や豪雨も相まって、出発できずにいたのです。




さて、久々のツーリング&テント泊をしてきました(高校時代からの友人と連れ立って)
今回はツーリングよりも、到着後がメインだったので記述はざっくりと。



発端は「うなぎ」


というのも、我々は毎年「土用丑の日」あたりでうなぎを食べまくるという
うなぎパーティー(通称:うなパー)を毎年開催しています(参加者2名)

調子がいい時は前夜祭・後夜祭まで実行するという、大の鰻ずきなのですが、
今年は互いの日程がつかず、ずっと(ひと月)お預けを喰らっていたのです。

以前より我々は「8月半ばでキャンプツーリングを」と計画していたので、
「どうせなら今年分のうなパーも盛り込もう」となりまして・・・





e0183804_639713.jpg6月に搭載した新ボックスのテストも兼ね、
今回は新たな積載方法で行ってみました。
タンデムシートは取り外さず。そこへ
テントと寝袋を入れたボストンバッグ
括りつけてみました。(まだ余裕アリ)

その他の用具はリアボックスに収納。
カッパや着替えといったかさばる物もも含め、
全て飲み込んでくれる、頼もしい箱です!



e0183804_6394435.jpg友人のリトルカブです。
75ccにボアアップしたお陰で
上り坂の砂利ダートも何とかクリア!
青梅の手前でエンスト&ガス欠、
林道でロービームが切れたりと
小さなトラブルもありましたが
常にハイオクを入れている
モンスターマシーンです。




e0183804_6401640.jpg着きました!
どこにテントを張ろうかと
うろついていたら・・・
スズメバチが飛び交っていたり
アブが飛び交っていたりと、
どうも地の利に恵まれずに、
結局2度も移動するハメに。
虫や蛇や熊さんはシャレに
ならんので、要注意です。


■ナチュラム 楽天市場支店楽天AF ■ 私も愛用している定番テントです。
キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント 5,500円(送料別)




設営も終え、身軽になったところで買い出しにGO!!
青梅方面へ引き返し、日向和田駅あたりへ。ここはすごい!!
ムラウチホビー(ホームセンター)・たいらや(スーパー)・バイゴー(ドラッグストア)が
一挙に集いし聖地みたいなとこです。それぞれ規模も大きく、何でも揃います。
奥多摩近辺で物資を調達するなら、もうココしかありませんね! ■ココです■ Googleマップ


薪、炭、食材などを購入し、来た道を引き返すといい感じに夕刻。

e0183804_6404312.jpg焚き火、ON!!
石で組んだ頼りない土台に、
小さな小さな炎なのですが、
心底テンション上がりました。

周囲に誰もいないのをいい事に
僕らは奇声を発しまくりました。
もし通りかかった人が僕らの様子を見たら
何かの儀式だと思われた筈です。
それぐらい奇声を上げました。



e0183804_641999.jpgメインのうなぎ大先生(台湾産/養殖)です
炎が落ち着くと、炭も赤熱して素敵な感じに。
ダイソー特製の高級アミ(210円)の上に
大先生を乗っけて軽く炙ります。

その間、コッヘルにサトウのごはん(類似品)を
むりやり突っ込んで湯煎しておきました。
男心をくすぐる煙と香ばしさに、
僕らは奇声を(以下略)



e0183804_6413012.jpgタレを掛けたら立派な鰻丼です。
まぁ、これは本当に絶品でした。
ひとけの無い山中で鰻を食す。
しかも炭火焼きの本格派です。
そりゃうまいに決まってます。



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豚肉と椎茸も焼きます。
豚肉は焼き肉のタレや塩胡椒で。椎茸はバター醤油で。漂う香りは、もはや芸術。
DQNが川原で開催する謎のBBQ大会とは段違いの素晴らしさ(奇声の多さ)




この日(8/13ー14)は、前日に訪れたペルセウス座流星群の名残が観測出来るかも
…と、密かに期待しておったのですが、あいにく、夜空は厚めの雲に覆われており。

それでもテント内から幾つかの流れ星を見ることができました。大満足です。

もちろん、眠る前に再び火の始末を確認し念のため周囲にも軽く水撒きをして就寝。




ロゴス(LOGOS) BBQ 耐熱レザーグローブ【あす楽対応】
無いと困ります。というか、自炊派なら必携!炭を握っても平気な耐熱性!

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ガスボンベとバーナーとコッヘル(小さな鍋)がセットで破格の3,749円!かなりお得です。




e0183804_6432851.jpg朝から焼き鳥
セミの声で起床(am 6:00 前)
再び火を入れて、焼き鳥モーニングです。
タレでも塩でも。どちらも最高でした。
もっと食後の余韻に浸っていたかったのですが
早速スズメバチさんが飛び始めたので、
身を捩らせながら撤収作業。



自身のキャンプツーリング経験を振り返ると、野営地は道の駅とかが多く、
ここまで真っ暗な場所で夜を明かした事はけっこう少なかったりします。
たまにはこんな場所で過ごしたり、焚き火をしたりってのもいいもんです。

無駄に奇声を発し、謎の踊りで火の周りをグルグルまわり、ウナギ大明神を拝みましたが
旧友と炎の前で語らい、飽きること無く星空を見上げ、静けさに耳を傾けるといった
・・・そう、まるで「健全な青少年の模範的キャンプ」でしょうが!!
誰が何と言おうと、そうなのです。あとはフォークギターがあれば完璧でした。





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暑い暑い帰り道。都心部へ近付くほど熱気と日差しが厳しくなります。
まだまだこの過ごしにくさは続きそうです・・・。





※帰宅後、右手だけで11箇所も蚊に刺されていました。(蚊、ちょっとは遠慮というものを知れ)
長袖&長靴の重装備だったので、手首より先だけですみましたが両手で合計18箇所でした。

帰宅するまで気づかなかったのは、いわゆるキャンパーズハイ(造語)でしょうか。
みなさも、虫や蛇、熊、などの危険生物にはお気をつけ下さい、もちろん火の始末も!!



総走行距離 154.8km
燃費 54.1km/L

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by t-r-cub | 2013-08-14 00:00

山のふるさと村 カブとジュリオで奥多摩キャンプツーリング

久しぶりの奥多摩キャンプツーリング!

この夏、オシャレなスクーター「ホンダ ジュリオ」を入手した練馬区在住のA子さん(仮名)、
ツーリングに出掛けた事も無く、キャンプも未経験とのことでしたが、連れ立って奥多摩へ!!

e0183804_17343585.jpgパッキング!
この日の為に購入した寝袋。
ボックスに入らないので、
蓋の上にネットで固定。

ジュリオのキャリアは
飾りみたいなもんなので
けっこう苦労しました。
荷締めベルトとゴムを
併用してガッチリと!!



e0183804_1734556.jpgたくさん入って羨ましいと思っていた
スクーターのメットインなのですが、
意外や意外!キャンプ用具で満杯に。

フロントに荷物用のベルトを掛けて
リュックサックを前部に固定。

フロア(足元)のスペースの確保と
ハンドリングへの干渉に注意して、
うまい具合につけてあります。



今回は新青梅街道を利用した、単純なルートで進みます。

e0183804_17352075.jpg奥多摩駅
日曜、さらにはお花見シーズンだったため
御嶽~奥多摩駅周辺は人でいっぱいでした。

路線バスも満員で、大変そうでした。



e0183804_17353253.jpg水と緑のふれあい館
トイレ休憩がてら、初めて入りました(笑)

中には展示コーナーや軽食堂、自販機も。
縄文土器の展示が熱い!!

マスツーのバイク集団もたくさんいました。



e0183804_17354557.jpg時間があったので、日原方面へ。
一枚岩や渓流が見事な白妙橋付近。
空を往くトロッコは停止中でした。



e0183804_17355881.jpg吊り橋
川まで降りる足場の草が刈られ、
降りやすくなってみたいです。









e0183804_173698.jpg山のふるさと村
今回はオーソドックスにキャンプ場を利用!!
奥多摩湖湖の対岸にある施設で、テント泊です。
16時までにチェックインしないといけないらしく
時間が迫るとオジサンから電話がくる様です。
料金も1人200円と、リーズナブルでした。



この山のふるさと村は、「要予約」ですが、それがけっこう手間なのです。
一度、電話で仮予約をしてから、「ハガキで」正式な予約を取らねばなりません。
その後、施設から利用券が郵送されてくるという、謎の2度手間3度手間システム・・・!!!

僕らは、「すいません、ちょっと急なんですけど~、大丈夫ですかねえ~。あの~日にちがぁ~」と、
弱気にお願いしたら、「あ、電話だけで大丈夫ですよ」と、あっさり快諾。

だったら、最初から
電話だけで予約できるシステムにしとけや!!


と言ってしまうのは野暮なのかもしれない。
奥多摩町が運営する「公共の施設」だから、無駄も多かろう。


ただ、現地に着いてみたら「予約されていないかった」という、これまた面倒な事態に。

その場で用紙に記入し、手続き完了・・・。

もう事実上、予約無しでもいいんじゃん・・・。
と言ってしまうのは野暮なのかもしれ(略




e0183804_17362465.jpg利用時間は限られているものの、
売店や無料のシャワーまである。

非常にわかりにくい説明を受け、
非常にわかりにくいマップを貰い、
受け付け棟を後にした。



e0183804_17363637.jpg我々の他にも数名の利用者がいたが
割り当てられたテントの第3区画は
嬉しいことに貸し切り状態でした。

下の炊事棟は、水道、カマド、ゴミ箱完備。
道の向こうには水洗トイレもある。



e0183804_17364897.jpg自由に使えるスノコを敷いて
テントや食事用のスペースを作る。

「キャンプ臭」が染み付いたテント内に
消臭力スプレーを噴霧しまくって体裁を保つ…。



e0183804_17363765.jpg夕食
事前に買っておいたカップ麺がメイン。

ツマミやお菓子もばっちり準備済です。

前日になかなか寝付けなかったので、
この日は日が暮れてすぐに睡眠(笑)







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この日の外気温は6℃程。練馬に比べるとまだまだ寒いけれど、それでも、深夜で6℃。
春どころか初夏の香りがうっすらと漂い始めた気がします。

ちなみに、新しいシュラフは快適でした!寒さは微塵も感じず、熟睡できました。
ただ、深夜、鹿さんらしき動物が近くまできていたらしく、鳴き声で数度目が覚めました。







e0183804_17374181.jpg2日目!
テントの脇までバイクを移動させ、
荷物をパッキングして出発。

ただ帰るのももったいないので、
釣りでもして帰ろうという運びに。



e0183804_173728100.jpg氷川国際ます釣場
ここで半日券で釣りをするのが好きです。



e0183804_1738850.jpg数日前の雨もあって流れは早くて濁り気味…
落ち葉も多く、なかなか食いつきが悪い。
けれど、お互いに釣り上げる事ができたので
大満足です!



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食堂が思いの外早く終了してしまったので、釣った魚は処理して持ち帰り。
氷を購入して、ジュリオのフロントメッシュに入れて帰りました。

A子さん(仮)のジュリオは非常にお洒落なスクーターなので、
魚の生臭さ垂れ流しはいただけません。急いで帰路に就きました。




復路も同様に新青梅街道を使って帰りました。

奥多摩周辺の桜は4月中旬からが見頃らしいのですが、まだ満開とは言えませんでした。
それでも所々に見られる桜はなかなかの見応えだったし、賑わっていました。

いつもの野宿ではなく、キャンプ場を使ったツーリングもいいものだなあ。

新調したシュラフも良い感じなので、冬場のキャンプも視野に入れつつ・・・!

総走行距離 198.7km  燃費 65.3km/L

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by t-r-cub | 2012-04-16 23:59

東京-愛知 キャンプツーリングしながら帰省した

10月の連休なんかを利用してカブで帰省して参りました。

以前はことごとく断念した帰省キャンプツーリングも往路で目標達成。

(以前の記事→■5月 ■7月





静岡県を通らずに愛知へ行く!あとキャンプする。
上記目標を掲げながら、午前8時に出発です。


e0183804_16403692.jpg練馬-環七-R20(甲州街道)
府中や調布のあたりは流石の激混み!
国立府中ICを過ぎるまで時速10km未満…。



e0183804_17142454.jpgその後は道幅も広くなりスムーズに。
八王子の街を抜けて高尾山の辺りになり
ようやくツーリングらしくなりました。



e0183804_164122100.jpg道の駅 甲斐大和にて休憩。
土日は125cc以下は通行不可の
大垂水峠ですが、今日は
大手を振って神奈川・山梨入りです。
ここまで約5時間でした・・・。



e0183804_16413921.jpg道の駅 信州蔦木宿
(しんしゅう つたきじゅく)
R20で甲府まで進み、北上。
この道の駅を境に長野県へ!
ちなみに温泉がありました。



e0183804_1642642.jpg南アルプスを迂回する形で
諏訪子の手前からR152に。
景色はなかなかのものですが
木々が茂りまくりで堪能出来ず。
夜景とかは綺麗そう。



e0183804_16422179.jpg道の駅 南アルプスむら長谷
長い・・・長いよ152号線・・・。
アルプスの峰々を突っ切れとは言わない。
でも、心が折れそうだよ・・・。
ここで野営したろか!?と本気で
悩みました(10分くらい)



e0183804_16424745.jpg駒ヶ根市に差し掛かる頃に
すっかり陽が傾いてしまい
寒さも際立ってきました。
出発時の陽気が嘘のよう。
レインウェアを着て対処。
秋だし信州だし、寒いわな。



e0183804_1643548.jpg大鹿村で迎えた日没
こんなはずじゃなかった・・・。
コンビニどころか民家も無い。
役場しかない。鹿もいないし…。



e0183804_16431718.jpgこれでも国道です。
152号線をなめてました。
ガードレール・街灯無しは当たり前。
落石や洒落にならん亀裂が多数。
152の早期改良を!!なんて
看板が至る所に立てられている
その心情がよくわかります、ええ。



e0183804_16432744.jpg地蔵峠
知らぬ間に 峠を攻める ミニバイク
寒い夜に走るのは風流ではありません。
熱い真夏にこそ走りたい道でした。
ロー・セカンドを多用しつつ登って
次は一気に下り坂。見通しは悪い。





地蔵峠を境に、なんと「R152不通不可」の看板が・・・。
蛇洞(じゃぼら)林道への迂回を余儀なくされ、更に超エキサイティン!なことに・・・。
地図で見てもR152が点線へと変わっており、どうやらもともと不通区間のようです。




e0183804_16434217.jpgようやく見えた街の灯・・・。
もとい、反射板の明るさ。
これだけでもほっとします。
あまりの寒さに手がかじかんだ。
とにかく「暗いよ狭いよ怖いよ」を
地で行く酷道でした。



e0183804_1644246.jpg温泉だーーー!!!
道の駅 遠山郷にたどり着きました。
この時点で出発から実に11時間ちょい!
冷凍庫から奇跡の生還を果たすべく、
はやる気持ちを抑えながら温泉へ!!






平日で終業間際というのもあってか、利用客がベラボウに少なくラッキーでした。
無意味に露天と大浴場を往復したり、源泉を浴びてみたりと好き放題した後・・・

とある失態に気が付きました

そう、R152は国道ならぬ酷道(失敬)。
商店はおろか、自販機すらこの道の駅まで見かけませんでした。

つまり・・・食料がない!!!!!

温泉で温めた体が急激に冷めてゆくのを感じながらフロントへ。
エントランスの向こうには、終業間近の売店があったのだ!!

「よっしゃ、これで食料にありつけるわい!」

そう安堵した私は、間抜けそのものであった。

お店の商品は基本的に「お土産物」ばかりなのだ。

気温8℃を下回る秋口の信州で行う空きっ腹の野宿。

そこに冷たい高菜漬や高原自慢のヨーグルトは命取りである。
だいたいどこでも「名物・名産」とされている蕎麦だって、
大量の水を必要とする(立派な生蕎麦タイプだもの・・・)

ご当地キティちゃんストラップや、やたらかっこいい剣のキーホルダーを
購入した所でなんの役にもたたんだろう・・・。

いっそレジ脇の「リラックマ編みぐるみ」を解体して煮込んで喰おうかとヤケになった時、

一筋の光が・・・!!

そう、それは焼いて食べる物。それは空腹を満たしてくれる物。
時間もかからずに寒空のもとでも命を繋ぐことが出来る、大地の恵み。
















e0183804_16442513.jpg
「干し芋」しかなかったよ!!




e0183804_16445678.jpg寒空の下、星を見上げながら焼く。
ひたすら焼く。ああ、ばあちゃんちの
懐かしきかほり。だるまストーブの
優しくも力強い暖かさ・・・。
干し芋なのか星芋なのか、オラ、
分からなくなってきたぞ・・・。

まあ、好きだからいいけどさ。
実際、めっちゃうまかったし!!



e0183804_16451136.jpgすぐにテントを張れそうな場所もなく、
案内所の脇にあったベンチをベッドに。
もう少し待てばテントもいけそうでしたが。
久々に寝袋で、いっちょやってみっか!
日本一周をした頃を思い出しました。





今日は思っていた以上の距離を走りました。
想像以上に冬が迫ってたようです。

星がとても綺麗でした。でも、画像はとても荒れていました。

e0183804_16453722.jpg


e0183804_16455959.jpg






朝!!

e0183804_1646337.jpg曇りがちですが、冴えた爽やかな
高原の空気が心地よい夜明けでした。
(雲が多くて冷えるんだよ!てか、
もともとさみぃんだよ!太陽出ろ!)




e0183804_16464986.jpg命の恩人「足湯」
夜中の寒さに目が覚めてしまい、
すぐ横の足湯に駆け付けました。
夜通し温かい湯が流れていたので
本当に助かりました。
エントランス前にも源泉があります。
飲めるらしいです。




まずは少し戻って(北上して)「下栗の里」に寄ろうと思います。
(もちろん朝食の干し芋を焼いてから・・・)

e0183804_16471042.jpgベンキョウしまっせ
引越しのサカイCMロケ地だそうで…。
至るところに貼ってありましたよ。



e0183804_16472440.jpgいよいよ近付いたようです。
トンネルを抜けてぐるりと曲がり、
急勾配を上ってゆきます。



e0183804_16474916.jpge0183804_1648152.jpg
こえーよ・・・
天狗?猿とルパンとキャッツ・アイが合体したようなキャラに
小面?若女?とにかく能面みたいなののドアップ・・・。不気味で奥深い。
神楽で使われる神様のお面でしょうが夜中に見たらギョっとしますわ。




e0183804_1648483.jpgやられたーーー!!
下栗の里には行けませんでした…。
道を間違えたのかもしれませんが、
ここは引き返すことにします。





ちなみに、下栗の里とは、別名「日本のチロル」とも呼ばれる美しい集落です。
e0183804_171835.jpg

画像は下栗の里HPより。

夏場にリベンジしようと思います。



e0183804_1649101.jpg吊り橋
上村川、遠山川、天竜川と、
このあたりの河川は幅広く、
浅瀬が多いのでとても綺麗。
道の駅から県道418号へ。



e0183804_16492785.jpg道の駅 信州新野千石平
唐揚げとポテト揚げです。
サービスエリアでよく見かける
丸いポテトって意外にうまいよね。



e0183804_16494436.jpg遂に愛知県へ!!
ここまでくればあと一息。



e0183804_16501344.jpg
e0183804_16502988.jpg


茶臼山高原
スキー場や牧場がある高原です。気持ちの良い道でした!


e0183804_16505388.jpg五平餅
信州・三河が誇る美味。
信州は甘い味噌が多く塗ってあり、
三河は香ばしい味噌がやや薄め?
どっちも美味しいのですが、
私は三河スタイル推しです。

道の駅 どんぐりの里いなぶ にて。






e0183804_16511361.jpg

豊田市に到着!!

寒さは徐々に厳しくなってきましたが、まだまだ気持ちの良い季節です。
国道1号線という名の静岡県を完全スルーし、無駄に遠回りをして
わざわざキャンプ(というか野宿)をするのも一興。

目標である「静岡を使わないルート」「キャンプをする」の2つは達成です!

往路は461.4km 燃費は 60.05km/Lでした。





復路に反動あり。

帰りは大人しく静岡さんのお世話になりました。
ひたすら国道1号線を走り、一気に駆け抜けた復路でした。
夜出て朝着く方式の、けっこうもったいない走り方です。
(雨が降りそうだったので出発日を早めて、キャンプは断念したのです)

復路は 361.3km、53.2km/L10時間半ちょいの長旅でした。

結論としては「静岡を通らなくてもカブで東京-愛知間はイケる!」ってとこでしょうか。
当たり前っちゃあ当たり前ですがね、道あるわけだし。

ただし、遠回りにも程があるので、のんびり派のかたにしかオススメはしません。

次にキャンプするのはいつ頃だろうか、そろそろキャンプツー納めが迫っています。

e0183804_16515548.jpg

道の駅 箱根峠にて




走行データ
往路 461.4km 60.0km/L
復路 361.3km 53.2km/L
合計 822.7km 56.6km/L






e0183804_18155513.jpg

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by t-r-cub | 2011-10-14 23:59

日帰りショートツーリング

秩父方面へ釣りに出掛けました。ツーリングを兼ねた日帰りレジャーですが。

e0183804_18401792.jpgリトルカブに乗るの友人と
飯能を目指します。



e0183804_18442072.jpg■有馬渓谷観光釣り場へ!
台風の影響が消えておらず、
水量も多く流れも速め。
半日券でのんびり釣ります。



e0183804_18451799.jpg釣り場はちょっと狭いです。
休日なのでほぼ満員でした。



e0183804_18463012.jpg僕も友人も釣り経験は
ほぼ皆無に等しいのですが、
2時間くらいで6匹の釣果。
初心者二人組にしてはまずまず。



e0183804_18475882.jpg塩焼き!!
自分達で釣った魚を
すぐに塩焼きで頂けるという
この上ない楽しみ。うまいし。
このままハマってしまいそうです。



カブにロッドホルダーでもつけてみようかと思った程でした。
そろそろ肌寒くなってきたので、キャンプ納めに遠出しようかと思うこのごろです。
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by t-r-cub | 2011-09-10 23:59

奥多摩、晴れと雨。

レンタカーを使って簡素なキャンプと釣りを楽しんだ直後の事です。
e0183804_15495293.jpge0183804_1550476.jpg




週末は別の友人と奥多摩でキャンプをする予定でしたが・・・

e0183804_15582257.jpg

関東一帯は記録的な大雨

最強の雨男との呼び名高き友人、改めてその力を認識しました。
(私はどちらかと言えば晴れ体質ですが、彼の前では無力です)


e0183804_15534832.jpg池袋のパルコが水没したとか、
神田川の水位が限界すれすれだったとか、
そんなレベルの雷雨だったらしく
さすがにキャンプは断念し、
雨が強くなってきた昼過ぎに
泣く泣く引き返すことにしました。



e0183804_15554649.jpg出る時はこんなに晴れていたのですが・・・
見て見ぬ振りをした天気予報。
痛い目に遭いました。実際痛かった。
キャンプはまた日を改めて。
総走行距離 130.1km


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by t-r-cub | 2011-08-27 23:59

奥多摩でキャンプツーリング(という名の野宿) 

奥多摩でテント泊をしてきました。

週末を利用して白根山方面へ出向く予定でいましたが、
諸々の事情により、時間的にかなり厳しくなってしまい、
更には野営予定地に大雨警報発令・・・。何という悲劇。

それでもキャンプツーリングがあきらめられず奥多摩で強行!!

考えてみれば、奥多摩でキャンプをするのは初めてです。




e0183804_2124843.jpg帰宅が遅くなり、17時過ぎの出発。
準備中、暗くなってきました。
持ち物は・・・
テント・銀マット・薄い雨合羽
キャンプ用具・ギター。
シュラフ無しの軽装です。



e0183804_2131130.jpg青梅にて
自宅付近では聞かれないセミの声が
ここでは騒がしい程でした。
どことなく切ない感じのする
夏の夕暮でした。



e0183804_2133754.jpg奥多摩駅 到着!!
既に20時を過ぎています。
すっかり夜になってしまい、
久々のナイトツーリングです。



e0183804_214344.jpg日原街道
ちょっとしたホラーです。
街の灯りも届かない山中です。
■冬にも訪れた百尋の滝への
ゲートを探して走りますが・・・



e0183804_2142524.jpg日原林道入り口に着いちゃった!?
暗くて見落としていた様です。
帰りも探したのですが・・・。
あまりに暗くて野営するには
ちょっと怖そうだったので
ちょうど良かったのかも?



e0183804_2155972.jpg

見えますか?
e0183804_2163215.jpg
ZBNさん、DDRAさん・・・
こんなに綺麗な星空ですよ!


写真を撮っていたら灯りに釣られたクワガタ(ミヤマ ♀)の突進を受ける。
今のは・・・痛かったぞーーーー!!いや、ほんと、地味に痛いんですが…!


e0183804_2182173.jpg麓の工場
ぼわっと浮かび上がっていて
かっこよかったので思わず撮影。





予定していた野営地が見つからず、仕方無しに走る。
21:30頃、小河内ダム(奥多摩湖)へ差し掛かる場所にある駐車場へ。





e0183804_219839.jpg見上げると星も綺麗だったので
ここで野営することに決めました。
広い駐車場ですが、誰もいません。
たまに爆音の車・バイクが通りますが
どうって事はありません。



e0183804_2110886.jpgとにかく詰め込む
ささっとテントを張ってから
食事の準備をしつつギターで遊ぶ。
(動くとブレるので不自然なポーズ…)



e0183804_21102836.jpgサッポロ一番 塩
久々の野営ということもあり、
異常な旨さでした。



e0183804_21105482.jpgここでも星。
画像の加減で殆ど潰れていますが、
ほぼ満天の星空的なノリのレベル
って感じの雰囲気でした!!





e0183804_21112567.jpg
星空を往く飛行機

この日の夜、奥多摩の気温は約19度。シュラフ無しでは少し肌寒いくらい。
テントのフライシート(カバーみたいなヤツね)を掛け布団にして眠りました。
遅く寝て明け方に起床したので、テント内で横になった途端に寝てしまいました。




e0183804_21142157.jpg爽やかな朝(のつもり)
熟睡できたせいでボーっとしてます。
朝も朝でひんやりとした空気です。



e0183804_21144739.jpg朝食
ペットボトルのお茶を温めて、
蓋の上でパンを熱します
(意味あるのか?)



e0183804_2115451.jpg奥多摩湖をチラ見
薄曇りでしたが、穏やかな湖面が
なかなか素敵な奥多摩湖です。
昼過ぎから出掛けねばならないので
今回はこれにて終了。
一路、練馬へ戻りました。





あっというまの短時間・短距離のキャンプツーリングでしたが、
このお手軽感はなかなかのモンです。今の季節は持ち物も減らせるし。
さっと行ってさっと帰ってくるだけでも充分に満喫できました!!



e0183804_21154175.jpg

奥多摩という、そこそこの近場でこれだけ星が見えるのは嬉しい。

e0183804_2116035.jpg

キャンプ・バイク・ギター・星空。それっぽいのを詰め合わせ。


総走行距離 159.5km 燃費 53.3km/L

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by t-r-cub | 2011-07-26 23:59

初・江ノ島ツーリング!

大学1年来の知人と江ノ島に行ってきました。

事の発端は今年の正月明け。まだアホ程寒い時期の話です。
「原付をレンタルして江ノ島に行きたいんだけど」という電話を頂いたのが始まりでした。
洒落たヘルメットを購入し、ルートを調査し、レンタル屋にヤマハのVOXまで手配したのに
当日は大雨だったそうで。結局江ノ島には行けず終い。

言ってるだけで実行に移さない人が多い中、この女のactivityとvitalityは・・・
なんて感心したもんです。


ただ、聞くところによると、一度も原付を運転したことがないそうで・・・。

ってな事で、話の流れで江ノ島までタンデムツーリングをすることになったのです。




e0183804_21441066.jpg当日、曇りがちだが気温は高く蒸し暑い。
走りだすと涼しいけれど、止まると地獄。



e0183804_21445168.jpg多めに取ったコンビニ休憩。
軽めの渋滞や道の間違いで
結構な時間が掛かっています。



e0183804_2145564.jpg町田のリス園。
入らなかったけど気になる。
「リスはともだち」と言い張る
その姿勢が素敵です。



e0183804_2151737.jpg
e0183804_2151202.jpg江ノ島到着!!
日曜という事もあり人多し。
土産屋や、飯屋が並びます。



e0183804_21513243.jpg江ノ島と言えば猫
そこらじゅうに猫。
暑さのせいか皆ごろごろしてます。



e0183804_21514656.jpg
e0183804_21515510.jpg階段をのぼって
高所にでました。
街並みを一望。
夏の海はとても素敵です。



e0183804_2152868.jpgサムエル・コッキング苑
様々な植物に彩られた園内を歩き、
展望灯台へ向かいます。



e0183804_21522369.jpg薄曇りではあったけれど、
遠くまで見渡せました。
ヨットなんかが気持よさそうに
海を往くのが羨ましい。



e0183804_21523585.jpge0183804_21524676.jpgシラス丼
私は人生初の"生シラス丼"を。
同行は釜あげシラス丼を注文。
生シラスはタイミングが悪いと
食べられない事もあるそうで。

びっくりする程美味しかったです!
飽き足りずに同行さんの釜あげシラスを
けっこう奪ってしまうくらいでした。



これまで行った事の無かった江ノ島ですが、とても楽しかったです。
お土産屋さんや、賑やかな屋台、展望台や人でごった返す海辺。
ぶらつくだけでも楽しめる、なかなか素晴らしい場所で、私の周囲に
江ノ島好きが多いのもよ~く分かりました。

トンネルやら県境やらでぎゃあぎゃあと騒いでくれる同行者のお陰で、
うだる様な暑い往路も、疲れと眠気が忍び寄る復路も何のそので、
賑やかである意味とても新鮮なタンデムツーでした。

e0183804_2153672.jpg総走行距離 155.5km
燃費 53.4km/L


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by t-r-cub | 2011-07-03 23:59

富士山 須走口 キャンプツーリング 

ゴールデンウィーク キャンプツーリング

昨年にも訪れた 富士山五合目 須走口 へ行ってきました。
■WEBSITE版の画像で補完いたしますので、ここでは端折って掻い摘んで記します。




e0183804_15202935.jpg渋滞を避けるため朝5時出発。
今回はZRXのミナガワ氏が同行。



e0183804_1553229.jpg東吾野のサンクス。
もはや定番です。



e0183804_1554392.jpg雁坂トンネル
埼玉と山梨を繋ぐ長いトンネル。
全長6625mを誇る有料トンネルです。
原付は70円と安価です。



e0183804_1555985.jpg道の駅 みとみ
トンネルを抜けてすぐ。
こんな所で五平餅が食べられるとは
思ってもいませんでした!



e0183804_1561181.jpgのぞいて INにて。
なんだかんだで毎年来てる気がする。
八ヶ岳方面へ向かう途中で寄り道。
清里高原へお起しの際は是非どうぞ。



e0183804_1562324.jpgク・ソフト
注文はもちろんコレです。
ここで私が鍵を紛失してしまい、
同行のM氏、店のおっちゃん、
電話で指示を仰いだM.R.さん
みなさんに多大なご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ありません。



e0183804_1573066.jpge0183804_1575324.jpg


ク・ソフトの変遷
左が4年前、右は2年前の様子。
ウェハースやスナックが微妙に違います。



e0183804_158658.jpg野辺山駅
JR最高地点にある駅です。
特に何も無い、淋しげな駅ですが、
高原の気候と陽射しが心地良い所です。



e0183804_1593875.jpg「本栖みち」から眺める富士
八ヶ岳近辺をしばし散策してから
富士五湖方面へ向かいます。
陽が暮れると結構肌寒い。




須走口 到着!
途中、石割の湯で温泉を堪能し、食材の買出し。
ローギアで何とか登る須走の道。暗くて寒い曲がり道。


e0183804_1595534.jpg
e0183804_1510626.jpg


この夜景が見たくて須走口でのテント泊を計画しました。
御殿場方面の街の灯が、ここからだとよく見えました。

e0183804_151021100.jpg

e0183804_15103562.jpg



当たり前かもしれませんが、星も綺麗です。





e0183804_15113184.jpg夜の気温は約3℃。昨年よりマシですが。
とにかく風が強くて大変でした。
ポールを抜いてテントを一度潰し、
そのまま中で眠りました。



e0183804_15105042.jpg朝日
日の出は赤くてくっきりと。
朝焼けとたなびく雲が印象的。



e0183804_1511314.jpg見事な迄の雲海
眼下に広がる雲海が圧倒的。
遠く連なる山々を覆いながら
遙かまで続く雲海でした。



e0183804_15111534.jpg山中湖より眺む富士山
忍野八海-道志みち-高尾山と
経由して帰りました。



総走行距離533.8km 燃費59.1km/L

■画像庫をup致しました。
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by t-r-cub | 2011-05-08 23:59

リベンジ!廃集落と山歩き。白岩-鳥首峠-冠岩

ひと月前に訪れた■白岩集落跡ですが、そこはまだまだ入り口だった!
白岩の先には鳥首峠があり、更に先には冠岩という集落跡地が。

前回は積雪のため途中で引き返したので、リベンジすべく名栗の奥地へ乗り込む。



e0183804_12341285.jpg
朝5時半過ぎに出発。
冬の刺す様な寒さは消えて
春を感じさせる生温かい空気。

途中で吹上隧道に寄り道。
暗い隧道も割と平気なのですが
ここはかなり不気味に感じました。
※調べてみると有名な心霊スポットらしく・・・
だから何だ、って話ですが。



e0183804_12342486.jpg隧道を抜けると
桜が綺麗な廃道でした。
道の廃れっぷりが結構素敵で、
来年はここで花見でもしようかと。
ちなみに、この隧道より古い
「旧吹上隧道」も存在するそうです。








e0183804_12343986.jpgコース入り口へ
再びやって参りました。
7時半です。



e0183804_12345349.jpg白岩集落を横切る
歩くこと約20分、
白岩の集落跡に入ります。
廃屋(管理下)の裏手を抜けて
登山道は続きます。



e0183804_1235655.jpgここは・・・
前回断念した岩場ーーー!!
今見るとどうってこと無いけど、
雪に埋もれてしまうと本当に怖い。
どこから登ればいいか分からないし。
今日はスタスタ登れました。



e0183804_12351463.jpg登山道は続きます
少し岩っぽい道を抜けて
再び急な上り坂を歩く。
かなり疲れます・・・。



e0183804_12352353.jpg鳥首峠 到着!!
入り口から約1時間半で到着です。
(麦茶休憩・写真撮影タイムを含む)
足の疲れもピークでした。
アップダウンが激しくて大変です。



e0183804_12353466.jpg鉄塔
すぐ脇にそびえ立つ鉄塔。
芝生で囲まれた根元で休憩。
思わず横になってしまいました。
鉄塔特有の碍子の漏電音も新鮮。



e0183804_12354485.jpg眺望
遙か遠くの山々まで見渡せます。
気分爽快で、おすすめです。



e0183804_12355653.jpg休憩終了
坂を降りて再び歩き始めます。
道標に従って冠岩方面へ。



e0183804_1236728.jpg道が消えかかっています
ただでさえ細くて頼りない道ですが
砂と落ち葉に覆われて危険な状態に。



e0183804_12361317.jpg道が無い・・・
堆積した落ち葉の威力・・・。
冠岩への道は、こうも険しいか。
目印もないので遭難に注意!



e0183804_12362588.jpg石垣跡
ちょこちょこと人工物が。
積み上げられた石や古い空き缶が
集落跡まであと少しということを
指し示しています↓



e0183804_12363865.jpgこれは到着か?
元々はお堂だった様です。
屋根が吹っ飛んでます。



e0183804_12365013.jpg地蔵と板碑
冠岩の青石塔婆と呼ばれ、
最も古い板碑には約600年以上も前の
応永十年(1403年)と刻されているそうです。



e0183804_1237292.jpg集落跡地
3軒程の住宅が確認できます。
こちらの冠岩は白岩と比べて
小じんまりとしています。



e0183804_12371149.jpg門扉跡?
それとも納屋だったのでしょうか、
損壊も激しくて分かりません。



e0183804_12372835.jpg勢い良く吹き出す水
沢から水を引いているのか?
ちなみに奥の家屋は非常に綺麗なので
今でも管理されているのだと思います。



e0183804_12374056.jpgこのDAには見覚えがあります。
妙に親近感が湧くんDAけど、
どこで見たんDAっけなぁ・・・
と、思いDAそうとした矢先…!!
「そうDA!!これ、HONDAマークじゃん」



e0183804_12374968.jpgむ、昔のかっこいいカブーーーーッ!!
ちょっとショッキングな画でした。
倒れた建材の下敷きになっています。
あまりの痛々しさに居ても立っても
いられずに、急遽救出活動開始。
※決して褒められた行為じゃありません。



e0183804_1238228.jpg跨ってみました
キックもレバーも微動だにしません。
どんなブレーキよりも強力なのが
経年劣化による錆や変形でしょう。
誰かレストアしてみませんか?



e0183804_12381831.jpg古き良き
カブの中でも古いC100でしょうか?
HM(Honda Motor)のロゴ入りシール、
エアクリの位置、レトロなキャリアに
レッグ、とても素敵な一台です。



それにしても、こんな山奥にカブが眠っているとは・・・。
以前は山道もしっかりしていたのかな?それとも集落内で?
倉沢集落にもバイク(ブリヂストン製)がありましたね。





ひと通りを堪能してから来た道を戻ります。
ひたすら上りで、とてもハードな帰り道でした。

e0183804_12383514.jpgやっと鳥首峠へ
1時間半、途中で座り込んだり
水分補給を繰り返しながらの復路。
とにかく疲れました・・・。




哀しきbefore after・・・
e0183804_12385233.jpge0183804_1239654.jpg



行きの元気も・・・帰りはボロボロ。

ちなみに、写真の中で持っている棒はその辺に落ちていた木です。
ストック代わりに使っていますが、途中で斜面を滑り落ちてしまったため
再び手頃な木を拾いました。丁度いいのはなかなか見つからないものですね。



前述の鉄橋の下の芝生で横になって体力の回復を待ちました。
足場の悪い急勾配の山道を歩くのは大変な疲労を伴います。
たかだか90分と侮るなかれ、痛い目に遭わぬ様、休憩はしっかりと。

温かい日差しと涼しい風、あまりに心地良くて眠ってしまいそうでした。
ただ、今日は日曜。遠くから熊避けの鈴の音が聞こえてきます。
ここで寝てたら死体と間違えられるな、きっと。鉄塔の真下だし・・・。

e0183804_12391987.jpg白岩集落へ
約1時間で到着。
集落内を再探索するつもりでしたが、
そんな余裕は微塵も無くて素通り。



e0183804_12393572.jpg帰還
実に丸々6時間。
こんなに遠いとは思いませんでした。
何はともあれ目標は無事達成。
とにかく疲れた、けれど、山歩きは楽しい。






以前にも書きましたが、ここは(一応)ハイキングコース扱いです。
しかし、崩落箇所や不安定な岩場等の危険箇所も多くあります。

鳥首峠-冠岩のルートは、目印も少なくて道も消えかかっています。
実際数度道を違えてしまいました。遭難には充分注意して下さいね。


総走行距離 124.4km  燃費 58.4km/L

■白岩集落 1ヶ月前
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by t-r-cub | 2011-04-17 23:59