<   2010年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

カブにリアボックスを付ける。

ウチではオメガのスピードマスターよりも優遇されている
ペンタックスの一眼レフと望遠レンズ。(時計は最近しまいっぱなし・・・)

e0183804_22323727.jpg


乾燥剤で湿度に気をつけながらケースで保管・・・。



さて・・・一眼レフはそれなりに重い。

手に持って構えている時はあまり思わないけれど、首から提げたり
バッグに入れて持ち歩いたりすると、やたら重さを感じる。

カブでツーリングする場合は、■前回の奥多摩ツーリングの様に、
キャリアにつけたバッグに入れるか、自分のバッグに入れて走るかのどちらかになります。
斜めがけショルダーに入れて走ると肩が重みで痛くなるし、
バッグのベルトとカラビナ、ネットで固定したバッグに入れたりしまったり戻したりが
結構面倒だったり・・・。


リュックが苦手(だから1つしか持ってない)なのと、
以前のツーリング■奥多摩廃村倉沢の集落・採石場探訪にて、出し入れがちょっと手間だったので、
箱を装備させることにしました。



日本一周の時の様な巨大なものではなく、


e0183804_219325.jpg
<<参考、初日の写真です>>

小ぶりなコンテナボックスです。

e0183804_22282057.jpg


アイリスオーヤマのバックルコンテナ ホームセンターで598円だったかな。


カメラと望遠が、綺麗に収まります。

ソフトケースに入れてスペースをウェアなんかで詰めて、
緩衝材替わりのシートで内側を仕上げれば完了。

e0183804_22284415.jpg


付け方はいたってノーマル。ステーとネジでキャリアに固定します。
(カブ ボックス 自作 なんかで検索すると、みなさんもっとしっかり固定してますが・・・ )

e0183804_2228575.jpg


これで普段使いでも邪魔にならないジャストサイズなリアボックスが
装備できます。

e0183804_2361154.jpgGIVIの様な流線型が似合わない僕のカブなのですが、
バックルコンテナは意外としっくり。


黒いバージョンがアイリスオーヤマのサイトで販売されていたので、
届いたらどちらが似合うか見て作業に移ります。

e0183804_18165514.jpg
(部屋の模様替え&大掃除のついでに購入したのは内緒だ)


アイリスのショップでは送料が無料なので、オススメです。

続きます
届き次第、作業工程の紹介と記録等を編集してまとめ直します。
それまでは下の■キャットパラダイスで・・・土日の更新まで。
更新しました ■コチラ■
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-26 22:42 | Trackback | Comments(2)

スーパーカブは関係無い、猫特集  

猫かわいいー!!

猫好きなんだよねー!!


とか、ほざいてる連中に言いたい。


・・・。


僕のほうが猫好きです。

否、それは逆。

猫が僕の事を好きだから。

ま、何が言いたいかというと・・・「妬くなよ」って事ですわ。





日本一周中も猫との触れ合いで英気を養う。


猫と缶コーヒーで乾杯したり・・・

e0183804_18182410.jpg



猫と一服したり・・・
\まあ一本まあ一本と・・・・(空箱)/
e0183804_18183950.jpg



猫とルート相談したり・・・

e0183804_1819195.jpg



猫が誘導してくれるし・・・・
\ALL RIGHT !!/
e0183804_18193222.jpg


猫にカブを整備してもらったりも。

e0183804_1819506.jpg



座れば猫が膝に乗ってくるし。

e0183804_18201064.jpg

e0183804_1820307.jpg

e0183804_18204126.jpg


横になれば我もと従い・・・

e0183804_18205949.jpg


床を温めておいてくれる。

e0183804_18211358.jpg


共に海を眺めたり・・・

e0183804_18214782.jpg


声を掛けるとこちらを振り向く。

e0183804_18221632.jpg

e0183804_18231100.jpg


たまには運転を変わってもらう。

e0183804_18231639.jpg

e0183804_18233129.jpg





幼い頃は実家に四匹の猫がいました。

しかし、今は一人暮らしなので猫とは暮らせません。

なので猫を見ると嬉しくなります。

e0183804_18261580.jpg
/話は聞かせてもらった!\


e0183804_1825121.jpg



もちろん犬も好きです、猫派・犬派とかそういう低次元の話ではなく。
e0183804_18234946.jpg


北海道で焼き鳥を奪われようが、茨城で丑三つ時に顔面を踏まれようが・・・。

e0183804_18253230.jpg



何はともあれ・・・猫可愛い!!

(そして文頭へ・・・)
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-23 20:47 | Trackback | Comments(6)

ブルーシール@練馬区 沖縄を想う  

沖縄のブルーシールと言えばアイスクリームですが、

四国で出会った沖縄出身の大城さんのご自宅にお世話になった際

教えていただきスーパーで購入したチョコドリンク。

e0183804_4345395.jpg





それが何と・・・向かいのセブンイレブンで売ってました!!

e0183804_2421347.jpg


e0183804_242278.jpg


甘いものが好きな方にはオススメです。072.gif

バンホーテンのココアよりもチョコレートの風味が強く、

それでいて甘ったるくも無い。

値段も120円と、缶コーヒーと同じ価格でした。

一瞬目を疑いましたが、まあ・・・何となく似てるし。

e0183804_23205564.jpg






沖縄ポッカが販売元で、製造元は国頭郡東村(くにがみぐんひがしそん)

住民の半分がパイナップル、残りはサトウキビか月桃という素敵な地域。
                             (うそ)
e0183804_2432216.jpg






寒い季節は特に沖縄の空気が懐かしくなり、またバイクで走りたくなります。

カブというバイクの性格上、ゆっくりと走った南国の心地よさは、
日本を一周してみてもやはり屈指のレベル。

都市部は賑やか・華やかで、海辺は桁違いの美しさ。

■沖縄の大自然編 参照。

e0183804_1402087.jpg


なんで東京からこんなに遠いのか・・・。

いつか再びカブで走ってやろうと思っています。

e0183804_2433811.jpg


旅行でもいいから行きたい。行ったら多分帰りたくない。
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-20 00:01 | Trackback | Comments(2)

奥多摩ツーリング その他画像  

■前回からの続きです。


分割でUPした奥多摩廃村廃墟ツーリングのその他画像をup。

奥多摩ロープウェイの川野・三頭山 各駅舎跡より。

古いタイプのストーブと一輪車と木の枠みたいなの。

e0183804_23504527.jpg


鍵付きのドアノブ。

e0183804_2351136.jpg



破られた壁と窓。

e0183804_23511516.jpg



荒れた部屋。

e0183804_23514556.jpg



そこは職員さんの休憩室だったようです。

e0183804_2352379.jpg


機械室。

e0183804_23522225.jpg


あしもとにおきをつけください。

e0183804_23524597.jpg


ゴンドラから振り返ると。

e0183804_23531248.jpg




!?




お分かりいただけただろうか・・・。

壁の中央に並ぶ、二つの男性の顔が、こちらを見つめていることに、

もう、お気づきだろう。


もう少し寄ってみる。

e0183804_23534037.jpg



やはり、顔を歪ませ叫んでいるようだ。

e0183804_2354046.jpg



心霊写真とは程遠く、思い出したのが、これ。

e0183804_23545578.jpg
e0183804_0857100.jpg










キング・クリムゾン「クリムゾンキングの宮殿」 /  エドヴァルド・ムンク「叫び」



分からなかった方のために、パーツを盛ってみた。

e0183804_23541417.jpg


ぎゃああああああ。やっぱり。ギズモ!!!!

e0183804_23552982.jpg


グレムリンの主役?ギズモ(MOGWAI)にそっくりな

ファービー

e0183804_23554517.jpg


がバカ売れした頃に玩具コーナーに並んでいた

まがい物「スペース・ロビー」

e0183804_23561864.jpg


を見た時のような衝撃だ。(なんだよこのロボザル・・・)





廃村 峰集落より。薪ストーブ?のようなもの。

e0183804_23591031.jpg


お分かりいただけただろうか・・・。

e0183804_745321.jpg

「田を返せ~!」でおナジミの、泥田坊。




・・・にしても、雪の中をカブでツーリングできて楽しかったですね~。

オフ車も面白そうです。

e0183804_23565278.jpg
「伝説の走り屋 MASA とmy cub」


そのうち雪国の郵便屋さんのようにチェーンを装着してみようか。

e0183804_2357686.jpg

[PR]

by t-r-cub | 2010-02-13 00:17 | Trackback | Comments(8)

カブ90で行く!奥多摩 廃墟 探訪記その3 ~むかし話編~  

■前回からの続きです。


奥多摩ロープウェイ 川野駅 編



画像はクリックで拡大します。

三頭山から対岸に在る川野駅側に回ります。

アクセスしづらい場所にあり、入り口を探すのも一苦労ですが、
小さな坂を登って、長年放置されたと思しきコートを抜けて到着。

残留物は三頭山側に比べて多く、廃墟らしさ満点です。

e0183804_2104227.jpg



こう見ると、机が天から落ちてきた様。

e0183804_2111692.jpg


組み上げられたイスの骨格。

e0183804_2113244.jpg



屋上は枯れ草でいっぱい。コイン双眼鏡の土台も有りました。

e0183804_211522.jpg


手すりに巻き付く若い蔦はこれからもっと深くなるのでしょう。

e0183804_2123190.jpg




e0183804_2132640.jpg
メーター。イカれた表情に見えてくる。
オリエンタルカレーのトレードマークを思わせる表情。
e0183804_2125728.jpg


配電盤もかっこいい。

e0183804_215886.jpg


機械室の中にはチェーンや巨大な調車が残る。

e0183804_2154352.jpg


e0183804_2322791.jpg


手すりに沿って。

e0183804_2161069.jpg


巨大な動力。

e0183804_2165322.jpg


e0183804_217620.jpg


運転室も有る。

e0183804_2171820.jpg


ゴンドラ発見。

e0183804_2173978.jpg


くもとりとは、雲取山からの命名。みとう も、三頭山から。

e0183804_2181128.jpg



e0183804_2195942.jpg



ここから運転士さんに手を振ってみた。


e0183804_220197.jpg


奥にはコーディネートに気を遣ったソファーが置かれる。

e0183804_2194781.jpg





ここで、地元の消防団の方に「立ち入り禁止」であることを告げられる。

すぐそばのお家で生まれ育ったその方から貴重なお話を聞くことが
出来ました。

奥多摩は年間数十人の自殺者が出ること。(ダムに投身or山中で首吊)
最近は空き家が多くなってきたということ。
その空き家に不法に住み着く輩がいること。
廃墟でどんちゃん騒ぎをする輩がまれにいること、
火を起こしたりしてボヤ騒ぎ・山火事もあるということ。

上記のようなことから、川野駅は立ち入り禁止になってしまったようです。

確かにサバゲー集団がBB弾をぶっぱなしたり、落書きの痕跡が至る所に残っています。


記録の上では1962-1966年の4年間、運転が行われていたようですが、
実質そのうちの2年間程度しか機能していなかったそうです。

その方は「俺も1才の頃に親に連れられて乗ったことがるらしいケド
とおっしゃっていましたが、幼い頃から既に無人の「遊び場」として
使っていた時の記憶の方が強いようです。
真っ暗な無人の運転室でよく遊んだそうです。

地元の、しかも目と鼻の先に住むかたからお話を聞けるとは!
運転室を始め、まだ充分に探索できていない場所を残しての中断は残念でしたが、
とても貴重なお話でした。
ご迷惑をおかけしました・・・&ありがとうございました!




陽も暮れて、冷えてきたので急いで練馬に戻ります。



これで峰・ロープウェイの廃墟ツーリングはおしまいです。

雪が溶けてからもう一度出向ければとおもいます。
その他、秩父方面にも足を伸ばそうと思っています。

e0183804_2262523.jpg


e0183804_226442.jpg




他の画像をアップ致しました。
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-11 00:36 | Trackback | Comments(7)

カブ90で行く!奥多摩 廃墟 探訪記その2 ~未来・宇宙編~  

前回からの続きです。



予想だにしなかった雪山トレッキングを終え、鳩ノ巣駅に戻ります。

次の目的地は「奥多摩湖ロープウェイ」、正式名称:川野ロープウェイ
奥多摩周遊道路方面へ向かいます。


腹ごしらえの為に立ち寄った、東京最西端のコンビニ。

e0183804_20512815.jpg





奥多摩周遊道路の旧料金所のそばに、錆色をした巨大な鉄塔が立つ。

e0183804_20525369.jpg


ロープウェイ三頭山口駅だ。

e0183804_20531835.jpg


脇の階段を登るのだが、雪に埋もれた斜面はなかなかの難所。

e0183804_20534494.jpg

e0183804_20541473.jpg


全景が見えてくる。

e0183804_20544736.jpg


既に2組の先客がいる。都内のわかりやすいスポットなので人気。

中に入ると、意外にすっきりとした内装が迎えてくれる。

e0183804_20551452.jpg


e0183804_20553457.jpg


e0183804_20555095.jpg



 .__
し| ゚Д゚| 配電盤だよ。
 |__|フ
  | |


e0183804_20574952.jpg


昭和の描く近未来ってこんな感じだったと思います。
e0183804_20581068.jpg



機械室という札の付いた部屋の中には、機械然とした内容物。

e0183804_20593583.jpg


巨大な調車。

e0183804_20595860.jpg


e0183804_2101292.jpg


e0183804_2103194.jpg


e0183804_213733.jpg




この駅のアイドル、ゴンドラの「みとう」。

e0183804_21431.jpg


50年近くワイヤーにぶら下がっています。
e0183804_2163568.jpg



寂しそう、物哀しい、という感情を超越したこの表情。

e0183804_2165354.jpg



屋上の様子。

e0183804_2171941.jpg


対岸には片割れの「川野駅」があり、生き別れの「くもとり」がいる。

e0183804_2194856.jpg


真っ直ぐに見据える。

e0183804_21124839.jpg


e0183804_21171862.jpg


記録の上では1962-1966年の4年間の稼働。

44年間、向こう側のくもとり君とすれ違っていないことになる。

e0183804_21202668.jpg




次回、対岸の「川野駅」編。

続きます。
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-09 21:28 | Trackback | Comments(4)

カブ90で行く!奥多摩 廃墟 探訪記その1 ~わくわく大自然編~  

重い荷物はキャリアに括ったバッグに詰めます。

e0183804_19271255.jpg


ハンドルカバーも大活躍!!

e0183804_19273273.jpg


朝6:00、大泉のバイクショップ M.R. にて待ち合わせ。

まあ取り合えず、出発!!



新青梅街道をメインに、鳩ノ巣駅へと向かいます。

到着。駅前に葬祭場しかないような駅です。

e0183804_19265740.jpg


駅の脇から民家の隙間を縫うようにして、林道へ。

雪が残っているというより積もっています。
e0183804_19282611.jpg


コーナーの度、道がガッチリ凍っているので、
二人がかりで押して上り、下ってもう一台を上げる。

e0183804_19284632.jpg

e0183804_1930124.jpg


道の状態は酷くなるばかりで、アイスバーンの区間もどんどん長くなる。

e0183804_19293688.jpg



というわけで、ここからはバイクを置いて徒歩で。

e0183804_19291698.jpg


e0183804_19301589.jpg


いざゆかん!(徒歩で)



粉状の雪が風に舞い上がり、きれいです。

e0183804_1931337.jpg


まるでスキー場の一角のような光景。

e0183804_1949969.jpg


つららも当たり前。

e0183804_19315956.jpg


歩くこと約50分。やっと駐車スペースにたどり着きました。

e0183804_19323153.jpg


ここまで車できてからハイキングをする人もいるそうです。



すぐに倒れた看板が。

e0183804_19342322.jpg


「峰部」…。落。
※「ここでいう"部落"とは"集落"と同義です。悪しからず」

そしてこの先の雪に埋もれた小径を慎重に歩いてゆきます。


雪に覆われた頼りない橋。
e0183804_19345428.jpg


貯水用?
e0183804_19504142.jpg


杉林の奥に、石垣が見えてきました。
e0183804_19355871.jpg



どうやら、廃村 峰 に到着です。

平積みになった廃材。

e0183804_1936405.jpg


元栓。

e0183804_1937894.jpg


底の抜けたバケツ。

e0183804_19372394.jpg


作為的に置かれた首の無い動物、悲しむ子供はもういない。

e0183804_19375010.jpg


キッコーマン。

e0183804_19382766.jpg


石臼、らしき物。

e0183804_19385756.jpg


深い井戸。雪のおかげで地面が見えないから危ない。

e0183804_193938100.jpg



一軒だけ、残ったと言えなくもない家屋。

e0183804_19401470.jpg


中には無線に関する試験要項と無線機らしき機材。

e0183804_19403469.jpg

e0183804_19405321.jpg




峰集落はかつて林業(木材や炭)に支えられた山村だったそう。

立派な杉の木。比較の上さんが痩せている人なので、ものすごい対比。

e0183804_19411238.jpg


昭和47年頃に"最後の住民が去った"ということです。ということは、
少なくとも40年代半ばからは多くが廃屋・空き家になっていた事になります。
単純計算で約38年前に廃村になったということです。

その年月を考えると、手入れや補強をされることのない木造家屋が
次々に倒壊するのは、当たり前。

唯一、ギリギリ立っている廃屋も、この冬を越せるかどうか。
e0183804_1941376.jpg


雪の重みと、春先の雪解け水で完全に潰れるかもしれない。
残念に思うけれど、自然の理に我侭を言うことも出来ない。

たまには訪れて、その流れをよく覚えておこうと思います。



東京では1週間前に雪が降りました。

23区内にも雪が残る状態なので、山村だった峰集落跡地には大量の残雪。

e0183804_19433336.jpg


残留物が確認出来ないので、春先にもう一度
訪れてみようと思います。(有名な"人形"ってまだあるのかな?)


来た道を戻ります。

ようやくバイクが見えてきました!

e0183804_1942103.jpg


峰集落。リベンジの必要有りという状態ですが、今回はここまで。

e0183804_1943447.jpg



奥多摩ロープウェイ編に続きます。
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-08 19:56 | Trackback | Comments(6)

雪降れり目白の路に轍見ゆ  

e0183804_21171078.jpg


北海道や東北とは比べ物にならないけれど、
久しぶりに結構な降り方をしています。

e0183804_21175017.jpg


目の前の目白通りも、徐々に白さが増してきました。

e0183804_21184813.jpg



こんな日にバイクで走るにはそれ相応の装備が必要でしょうね。
カブやメイト等にも装着出来る、バイク用のスノーチェーンもあるようです。

e0183804_21192060.jpg


サナダというメーカーのカバー。

e0183804_21193522.jpg


見た目はちょっとオモシロですが、氷点下でもイケるなら欲しい。
(僕のカブはレッグガードが無いので泥ハネ・風で脚が冷えるのです)

ハンドルカバーに加え、グリップヒーターも付けたいところ。

e0183804_2120032.jpg


これどうなんだろ?(マルト ハンドルグリップヒーター)
(画像:アウスタより)

北海道の郵便屋さんは、雪が積もろうが路面が凍結しようが、
カブでやってくるそうですね。
スタッドレスを履いて行くようですが、転ばないのか?

郵政カブ(MD)は無敵。なのかもしれない。
川原かわちに写真を頼もうか。チャンスがあればお願い!!061.gif


元旦、宗谷岬にバイクで集合するという謎のイベントもあるようで、
世の中すげーヤツがいっぱいいるもんだなあ、と驚きます。

今日の雪ですら乗れないってのに。

e0183804_2123496.jpg



こんなやべえ状況だってのに、オラわくわくっぞ!

e0183804_21215128.jpg



まさに試される大地!


北海道また行きたいなあ。(夏に)
[PR]

by t-r-cub | 2010-02-01 21:30 | Trackback | Comments(4)