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新春!防寒対策特集。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


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お陰さまで昨年も無事故無違反でカブライフを満喫することが出来ました。
ショートも含めてツーリング十数本、レッグシールドやリアボックスの装備、
ダートにキャンプにと、思い返せば非常に充実した一年でございました。

また、年末から通い始めた教習所も年明けに無事卒業することができました。
(今更の普通免許です。学科が免除だったので、短期間で楽ちんストレートでした)

お世話になった皆様、訪問して下さった方々、ありがとうございました。
今年も引き続き宜しくお願い申し上げます。まじで・・・。






真冬の寒さに真っ向勝負!私的防寒対策。

冬本番、練馬でも氷点下の夜がちらほらと。朝晩の冷え込みは厳しいです。
とかく寒がりな私にとって、冬はまさに期間限定の地獄。

それでもツーリングを敢行したいので、防寒を強化して備えております。



上着編

e0183804_14232771.jpgN-2B
街中でもよく見るフライトジャケットの「N-3B」を
ショート丈にしたタイプ。現在メインの防寒着です。

ちゃんとしたメーカーの物ではなく、
高円寺だか吉祥寺だかで購入した安物。
それでも防寒効果はバッチリです。

ショート丈なのでシートに座っても
背中部分がめくれず、重宝します。



e0183804_14243771.jpgファーストダウン ダウンジャケット
こちらは貰い物(パパスのお下がり)
綿やポリではなく、ダウンを使用したもの。
びっくりするほどあったかい。実際驚いた。
N-2Bの下に着込めば、かなり行ける。
シュラフの中でも着ています。

ダウン95%・フェザー5%で軽いのに温かく気に入っているが
年末にクリーニングに出したら三千円近く掛かってしまった。



e0183804_1425240.jpg電熱 ヒートジャケット
充電式の薄いヒーターがついたジャケット。
バイク用は非常に高価なのですが(数万円)
コチラは楽天で買った安物のヒーターです。

ジャケットはとにかくダメダメだったので
破棄し、ヒーター部分だけ使っています。
(他の上着のインナーに移植しました)


電池は持たない、言うほど温かくならない。密着しないと温かさが体感できない。
(バンドで背中に密着させようかと思いましたが ブラジャーみたいになりそうなので却下w)




ズボン ボトムス編

e0183804_1428208.jpgヒートテック
言わずと知れたユニクロのヒット商品。
発熱・保温効果に関しては正直ですが
単純に布1枚分増えるので防寒には役立つ。
中学生が制服の下にジャージを履くのと同様。

それにしても、うまくやりましたよねユニクロ!
これがあったかズボン下・ホカホカももひき・ぬくぬくパッチって
そんな感じの商品名だったら冬の定番にはならなかったかもしれない。
Heat Tech・・・かっこいいじゃない!


また、同社は「暖パン」というデニムを発表し、すごく気になっていたのですが、
実物は見た目がイマイチで、見送り。今はエドウィンの「ワイルドファイア」が気になるところ。


e0183804_14293355.jpgオーバーパンツ
ズボンの上から履く防寒パンツ。
バイクに乗ると冷えるのは膝上・太腿ですが、
薄手でも効果は抜群で必需品となりました。
どちらも千円くらいの安物ですが、充分です。
(そのへんに売ってる普通のナイロンパンツ)

また、体質的な問題なのか、私はどうしても
ジーンズを履いたまま眠ることができません。
野営で冷え込む時も、オーバーパンツを
パジャマがわりにしています。(inシュラフ)





小物編

e0183804_14295265.jpgハンドルカバー
ルックスを生贄に温かさを手に入れる。
これがあれば薄いグローブでも何とかなります。
おじーちゃんカブのイメージがありましたが、
気をつけて見ているとビクスクやZXに乗る
高校生なんかも付けていたり。
効果は絶大です。



e0183804_14344152.jpgグローブ
左はウェットスーツ素材の手袋。
ハンドルカバーがあれば、普段はこれでOK。

真ん中はその名高き「シンサレート」の手袋。
単体でもかなりの防寒効果を誇る定番アイテム。
ハンカバ使用時は手を突っ込みにくいので注意。
ホームセンター等で千円くらいからあります。

ついでに、右は最近購入したグローブ。シンサレートの類似品みたいなもんで、
セブンイレブンにて購入。安かった。薄手なのでハンカバとの相性も良し。
内側がフリースで、あったかい。この冬はメインになる予感!



e0183804_14354058.jpgフェイスマスク
ジェットヘルメットは顎が冷える。
首の上から鼻までをカバーする防寒具。
これは百均で買ったフリース素材のもの。
有ると無いとでは大違いです。






他にも小細工は色々しています。
レインウェアを腰に巻いてエプロン状にしてみたり、
大きめの肩掛けバッグを膝の上に乗せて風を遮ってみたりと、
まだまだ試行錯誤の連続で改良の余地も有りそうです。

バイクとツーリング熱を冬眠させてしまうのはもったいない。
この時期にしか見られないものがたくさん有ると思います。
シュラフやテントなんかも、もう少しグレードアップして、
真冬のキャンプツーリングにも挑戦してみたいものです。

今月末あたり、奥多摩の「払沢(ほっさわ)の滝」に出撃予定です。
滝が寒さで凍りつき、美しい氷瀑が現れるのを期待しています。
その為には、この冬1番の寒さ・連続の氷点下を狙う必要があります。

防寒対策を万全にして、氷を溶かしてやろうと思います。
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by t-r-cub | 2011-01-15 15:06

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