奥多摩、廃墟再訪!倉沢集落と鉱山関係施設?

倉沢再訪

奥多摩の倉沢地区に行ってまいりました。ZRXミナガワ氏の同行です!!
年明けの初探索
と重複する部分も多いので、併せて御覧下さい。

(年明けの探索  ■その1 ■その2  )

※随分と端折った記録ですが、上記と■HPの画像庫 で補完致します。




e0183804_18223695.jpg奥多摩駅
最近頻繁に訪れる奥多摩に。
今回は林道ではありません。



e0183804_18225583.jpg昼食
今回はミナガワ氏をご案内。
紅葉を見ていないという氏と
御岳渓谷や白妙橋へ行ったりで
すっかり遅くなりましたが、
日原林道手前でうどんを。



e0183804_1823592.jpg倉沢のヒノキ
バイクを停めて階段へ。
ここからは意外と急なので
けっこう疲れます。
以前の雪道よりマシですが…



e0183804_011646.jpgヒノキ到着
比較対象が写っていないので
分かりにくいとは思いますが、
樹齢千年、高さ約33m、幹周り6m、
都内最大のヒノキとされています。



e0183804_0111851.jpgヒノキを迂回して
左手の山道に入ります。
年明けの探訪では方角も知らず
斜面を這って登ったのですが、
ある程度踏み固められた道が
あるので、そこを歩きます。



e0183804_0113536.jpg謎の廃墟、現る。
しばし悪路を進むと出現。
中には巨大なモーター残骸や
束ねられたワイヤーが投棄されている。
屋上では給湯室や倉庫も確認。



e0183804_0114784.jpg中世の城にも似た遺構
不気味に空いた窓の様な穴が印象的。
なんのための施設かは、やはり不明。
巨壁に圧倒されます。



e0183804_0115991.jpgタンク?
コンクリ造りの筒状。
こちらも詳細不明。



e0183804_0121128.jpgまたも廃墟出現
なんとなくかっこいい。
息をつく間もなく現れる廃墟群。
もう一度探索する必要がありそうです。



e0183804_0122260.jpgちょっとひと息
廃墟群は、名称も用途も不明です。
「奥多摩工業」の札がありましたが
それ以外は何も分かりませんでした。
ネットで調べても何も掴めず。
紅葉と削られた山が対照的な山中で
ひと息ついてから斜面を登ります。



e0183804_0123796.jpg見覚えのある風景
先の廃墟から坂を登ると、
見たことのある風景が広がります。
以前にも訪れた作業所跡?でした。



e0183804_0125034.jpg懐かしの
ネジやボルトやパイプが置かれた棚。
実に10ヶ月ぶりの再会です(大袈裟)



e0183804_0125925.jpg草原
馬のしっぽも健在。
風に揺れる草が素敵でした。



e0183804_0131224.jpg橋は渡れません
絶対に渡るべきではありません
僕らは斜面の岩を伝って降りました。
落ちたらどうなるか・・・
ヘタすりゃ死にます。運が良くても死ぬでしょう。



e0183804_013247.jpg写真では分かりにくいのですが、
結構な高さがあり、下は岩場です。
しかも急斜面で崩落しています。






e0183804_0133521.jpg倉沢集落へ向かいます。
この「C3」が目印です。
道なりにフェンスがあるので
分かりやすいと思います。



e0183804_0134759.jpg集落に到着
数年前に、建物は解体されています。
残っているのは廃材と基礎部分だけですが
この集落跡地はとても良いところです。
生活の雰囲気とでも言いましょうか、
そんなものが伝わってきます。



e0183804_0135677.jpg階段や手摺は健在
大きな建物や目を惹く物はありません。
そんなランドマーク的な物がなくても
この倉沢は一見の価値がある様に思えます。






e0183804_014745.jpg日も暮れたので
山を降りると日が傾き始めたので
奥多摩ロープウェイは見送り。
(何も見えないので)





新たな廃墟を見つけることが出来た今回の探訪。
久々の倉沢を満喫して、とても楽しいツーリングとなりました。

総走行距離 144.5km  燃費 52.5km/L



※ 廃墟探訪の際は自己責任の下どうぞ。破壊行為や危険行為を控えて、
色々とアレして下さい。アレな事も多々ありますので。


今回の廃墟群についてお詳しい方がいらしたら是非教えて頂きたいと思います。
■ホームページ では大きめの写真も公開しております。
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by t-r-cub | 2010-11-29 00:24

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