「ほっ」と。キャンペーン

日本一周&キャンプツーリング 持ち物編 その2  

2010 3/7 投稿   前回 からの続きです。


キャンプツーリングのすゝめ。

(あと数カ月で…)夏だ一番!キャンプツーリング祭り!!
ってことで。

ツーリング好きならば、一度はやってみたい"キャンプツーリング"

例に漏れず、ワタクシもやったことありませんでした。
(日本一周が初めてのキャンプツーリングでした)

いつかはやってみたいなあ~、今年こそはっ!と、毎年思い続けて、
結局やらず終いだったのを思い出します。でも、やってみると意外とカンタン・快適。
遠出も出来るし、何より楽しい!これに尽きます。

ってなわけで日本一周時に使用してきた装備品をまとめてみました。
キャンプツーリングを始める方の参考になればと思います。
※本格的な装備等を求める方には何の役にも立ちません。
 手軽に揃えられる物ばかりです


僕はほとんどの用品をナチュラム 楽天市場支店(楽天AF)にて揃えました。
今回紹介する物の他にも様々なグッズを扱っているので、大抵のものはここで揃うかと。

今回は、最も基本的な"衣・食・住"の「住」をメインに。



テント・・・自立式ツーリングテント。
e0183804_1265931.jpg


まずはテント。キャンプに欠かせないアイテムですね。

夏場などは無くてもどうにかなりますが、蚊が多かったり雨が降ったりしたら大変。

最近は小さくて設営・撤収も簡単なものが安く手に入ります。

ソロツーリングテントは大体が自立式(ペグ無しでも立つ)。
不安定な場合はペグを打つことも可能。
ポールは"三節棍"の様に、伸ばして使う。収納時はとってもコンパクト。
e0183804_744578.jpg



僕が購入したのはこちらのテント。

ツーリングテントだけあって、収納時はそこそこコンパクト!
あと、充分な機能なのにとにかく安い!!

キャンプツーリング、特にカブの様な小さいバイクで実行する場合は、畳んだ時の大きさがポイントになってきます。よく言われるのが"実際の使用人数+1人分の大きさ"というもの。1人で使うならば、2人用の物を選びましょう、って事なんですが、そこは期間や持ち込む荷物によって違うので何とも言えません。このテントは2人用ですね。自分が横になる分と持ち込むべき荷物(貴重品とか衣服とか)の分。このスペースが確保出来れば良いです。



e0183804_7461177.jpg僕は、アルミのツールケース
(充電器や洗面用具入れ)と、
小さなショルダー
(財布・ケータイ・デジカメ)
ギターと上着を中に入れて
眠っていました。

※中央に転がってんのは
死体じゃないよ。
僕です



それでも充分なスペースを確保出来るし、また、荷物はテントの四隅や端を押さえて
風や寝返りでテントが動かないようにする重石としても使えます。
ペグが打てない場所ではとても有効です。

収納時は 横40×縦16×高16(cm)と、そこそこコンパクト。
タンデムシート部分にゴムロープでくくりつけて走っていました。

e0183804_74645100.jpg


インナーは、天井部分にメッシュが有り、空気もこもりません。
出入口は両辺に付いていて二重です(内側はメッシュ。暑い時は開けて使用)
寒い日や雨の時は、付属の"フライシート"を被せて使います。
e0183804_1265931.jpg
福島県、山間部の冷え込み。フライを装着


完全に遮断してしまうのも少し不安なので、ちょっとだけ入り口を開けておくと
安心かも(もちろんメッシュは閉めてね。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考:ツーリングテントいろいろ

e0183804_7473376.jpge0183804_7475535.jpg

  老舗:モンベル ムーンライト             収納時の形状が微妙な ポップアップテント





楽天市場などを見るだけでも、価格の違いや種類の多さに驚きます。



寝袋/シュラフ
e0183804_852147.jpg
封筒型・マミー型の2種類がメイン。


肩口まで覆われる"マミー型"の方が保温に優れているというのが一般的な意見です。
最近のものは両タイプとも"掛け布団"の様に、平面に開いて使うことができます。
また、"高級品"として、「ダウン素材」のシュラフもあります。
湿気に弱いとの事ですが、保温性は抜群で何より収納時はとても小さくなります。
(袋にクシャクシャーっと入れて終わり。めちゃコンパクトだった)
ちなみに普通の素材では、クルクル巻いて収納。意外とでかい。(上の方の画像参照)

これを衣類用の圧縮袋に入れればもう少し小さくなります。雨にも濡れないし(湿気などには注意)
さらにオプションとして"シュラフカバー"や"エアピロー(枕)"等もあり、
こだわりや季節、必要に応じて準備しましょう。
僕は安い封筒型(800円くらい?)のみで敢行しましたが
特に寝苦しさや不便を感じませんでした。(秋口からは流石に寒いです)
春夏秋用の"スリーシーズン"から雪山でも使えるものまで色々有ります。

冬以外で、ちょっと使うぐらいなら安い物で充分、というのが僕の感想。


ロゴス(LOGOS) 丸洗いアリーバ...

ロゴス(LOGOS) 丸洗いアリーバ...
価格:3,780円(税込、送料別)





銀マット

表面がアルミでコーティングされた銀色のウレタンマットです。
シュラフの下に設置し、敷布団の役割を果たします。保温効果もアリ。
地面がゴツゴツしていても快適に眠れます。

また、テントを設営しない時(道の駅などのベンチや地面で寝る時)には
これがとっても役に立ちます。(裏表は状況によってテキトーに使い分けてました)

e0183804_293442.jpg
テントを設営しない例。ネコは別売りです。



アルミ ロール マット M BD-341 【関連ワード】 アルミマット ロールマット アルミロールマット レジャーシート クッション 断熱 アルミシート、アルミマット、...

アルミ ロール マット M BD-341...
価格:880円(税込、送料別)

ロゴス(LOGOS) エアウェーブマット・シ...

ロゴス(LOGOS) エアウェーブマット・シ...
価格:2,980円(税込、送料別)

ヨガマットや、エアーベッドタイプのマットも人気です。僕は数百円の物を使用していましたが、とても快適でした。エアータイプはお値段が数千円~1万超えと、割高で"パンク"の危険も有ります。しかし、収納時は非常にコンパクトで、寝心地もかなりのものです。銀マットタイプは、コンパクトには出来ませんが、その分安くて荒く使っても大丈夫。ただし、あまりにペラペラな物を買うと寝心地がイマイチ。



大きさは、自分の体格に合わせて!。脚を伸ばしても余裕があるサイズかな?
僕は175cmなのですが、縦180cm×横60cm物でずいぶん余裕があります。

また、自分の腰くらいの長さのところで切断して使うという方もいました。
脚の分は無くてもいいや、という方・荷物を減らしたい方はアリかも。

e0183804_1311532.jpg
サイドにくくりつけた銀マット

ぐるぐる巻にするタイプだけではなく、折り畳むタイプもあります。




レジャーシート

地面が湿っている時やほこりっぽい時に活躍。ちょっと座りたい時なんかにも便利。
テントの下に敷いたりも出来ます。
(テント専用のグラウンドシートという商品も有ります)

眩しい時はカーテン替わりにしたり、"微妙に涼しいい夜"なんかは、この様に・・・。

e0183804_892954.jpg


付属のフライシートを装着するのが面倒な時にも使えますね。
薄くて邪魔にならないので、おすすめです。
簡易的なバイクシートの代わりにもなります。

e0183804_810167.jpg
近所のホームセンターで500円でした




照明器具
e0183804_810449.jpg
ヘッドライトとランタン


テーブルランタンは、暗い中での食事や目印に使えます。
テントの上部にはリングが付いているので、そこに引っ掛ければシーリングライトに早変わり。
リモコン付きや薄型の物もあります。
e0183804_8124964.jpg
これは、電池式のLEDです。


※ランタンは荷物の関係上、北海道にいた時に送り返してしまいました。

ガスやオイル式の物は、手間も掛かるし火災も心配ですが、
大自然の中でゆらゆらする「本物の炎」は、やはり良いものです。

ヘッドライトは、両手が自由になるのでとっても便利。
日が暮れてからのテント設営や自炊の際に不可欠でした。
トイレや炊事場に照明が無いことも多いので、是非持って行きたい装備。キャンプ場を使わない野宿ならばなおさら。


マルシン漁具(Marushin) ...

マルシン漁具(Marushin) ...
価格:980円(税込、送料別)

BUNDOK(バンドック) LEDヘッド...

BUNDOK(バンドック) LEDヘッド...
価格:580円(税込、送料別)





これだけ有ればそれなりに快適な夜を過ごせるかと思います。
宿泊場所が、キャンプ場なのか、道の駅等なのか、東屋なのか、森の中なのか、
それぞれ場所や積載量と相談して決めてゆきましょう。


■前回 その1 もご参照願います。
[PR]

by t-r-cub | 2010-01-11 07:35

<< 奥多摩ツーリング~廃墟探訪、廃...    日本一周&キャンプツーリング ... >>