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日本一周&キャンプツーリング 持ち物編 その1  

実家から帰って今の今まで風邪で寝込んでおります。
その隙に、以前更新し忘れた持ち物編をUPしようかと。

(ウェスの上で撮ったのでちょっと見た目が悪いのですが)

日本一周をしようというかた。
キャンプツーリングをしようというかた。
アウトドア用品をお探しのかた。


上記に当てはまり、かつこのブログにヒットしたという稀有なお方にのみ役立つ記事ですが。。。

今回は衣食住のうちを一部紹介いたします。
※僕はナチュラム 楽天市場支店(楽天AF)で全て調達しました。
キャンプ・アウトドア用品がなんでも揃う(と言っても過言ではない)お店です。



・調理器具

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バーナー(ストーブ)…小型のガスコンロみたいなもんです。
カセットコンロ用ガスタイプ、専用ガスタイプ、ガソリン式、固形燃料、多種多様です!

イワタニ カセットガスジュニアバーナー2という、小型のバーナーを使っていました。最大のメリットは家庭用のカセットコンロのガスボンベが使用できるという点でしょうか。非常にコンパクトですが、お湯を沸かしたり、お米を炊いたり、網焼きを楽しんだり、小さなフライパンで炒めものをしたり、と、何の苦もなくこなしてくれました。
またガスボンベがコンビニや百均でも調達できるというのも大きなメリットです。使い方にもよりますが、普通サイズのガスボンベなら朝晩使用しても1週間くらいは軽くもつのではないでしょうか。

しかし・・・アウトドア用のバーナーに関しては、左の商品のようなアウトドア専用のガスを使うタイプが主流です。僕が旅の最中で見かけたのは圧倒的に左のタイプでした。スノーピークやコールマンといったメーカーが代表的でしょうか。
このタイプの利点としてボンベ自体が安定した脚となっている事、また、火力も強くて広範囲に熱を伝えられる事なども挙げられます。デメリットは入手のしづらさと大きさでしょうか。このガスは大型のホームセンターやアウトドア用品店等でしか見かけた事がありません。旅慣れていないうちは特に残量に気を配っておく事が大切です。


中華鍋を振るう予定でもなければ、どんなに小さなバーナーでも事足りるかと思います。
予算や積載スペースと相談しながら!!



コッヘル・・・小さなお鍋の事です。
食器代わりにもなるし上記のストーブと共に自炊派には欠かせないアイテムと言えます。
安いアルミ製から高価なステンレスやチタンまで。熱の伝導率や耐久性、コゲ付きにくさ等、素材によって様々な特徴があるようです。アルミは最も安価で手に入る物です。僕が使っているのもアルミのセットの安物ですが、とくに焦げ付きも少なく、耐久性も充分でした。安いのでガシガシ使えるのも利点(笑)
炊飯・湯沸し・湯煎・コップの代替・煮込みに炒めものにと、万能なヤツです。重ねて収納できるので限られた荷物しか積めないバイク旅でも、持っておいて損は無いはずです。最近はチタン製も随分と安くなり始めたので是非お好みの素材でコッヘルデビューを!


その他 こまごましたもの

計量カップ・・・炊飯時に使用、まあ実際はほぼ目分量でしたが。無くてもおk。

・・・無くても問題ないのですが、実はコレ、非常に便利です。百均の物ですが。
コンビニのパンも、軽く焼けば格段に美味しくなります。■ホタテも焼けます
その他、スルメやらウインナーやら、何でも焼きました。小さめの物がオススメです。


e0183804_9372479.jpg折りたたむとここまでコンパクト!
スペースに余裕がある場合なんかは、
家庭用のカセットコンロや普段使っている
普通の鍋やらフライパンや各種食器を
使えますがバイクや自転車や徒歩旅行、
車中泊でも荷物を減らしたい場合なんかは
上記のようにコンパクトなアウトドアアイテムが
いろいろな局面で役に立つはずです。





・調理器具 2
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耐熱グローブ・・・火を扱う場合は持って行くとかなり役立ちます。
軍手でも代用可能でしょうが、かなり熱い思いをしますし、タオルとかだと不安定で危険です。
熱いコッヘルを持ったりバーナーを動かしたり、そんな時にはこの耐熱グローブを!
ホームセンターとかで数百円です。世界が変わります(いや、ホントに!!)
ロゴス(LOGOS) 耐熱レザーグローブ(ナチュラム:楽天AF)

包丁・・・安くて小さなフィッシングナイフを代用しています。
果物を向いたり食材を切ったりする機会がある場合は必携でしょうか。
ベルモント(Belmont) フィッシング小出刃包丁(ナチュラム:楽天AF)

まな板・・・紙パックを切り開いてたたんだ物の裏側を使用。
昔ながらのキャンパーの知恵ですね~。汚れも付かないし、邪魔にならない。

水筒・・・ペットボトルを代用するのが便利です。捨てられるし。
水は可能な時に必ず補給しましょう(けっこうタイミングが無かったりします)
600ccのシグボトルを持って行ったのですが、結局使いませんでした。
ホットドリンクのペットボトルならば、沸かしたお茶やコーヒーも可。
■キャプテンスタッグ 水筒 CS+アルミボトル 600 マットブラック(ナチュラム:楽天AF)




食器類

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余裕があれば欲しいけど・・・
多くの人はコッヘルから直接食べていました。僕も同じです。なくても何とかなるレベルですね。(あれば便利、って程度)スプーン・フォーク・ナイフもセットになっていましたが実は出番はありませんでした。お箸が大活躍なのでした。カトラリー(フォークとかスプーンとか)がひとまとめになっているアイテムや非常にコンパクトな食器セットも多いので、ファミリーや複数人でキャンプされる場合は必需品です(人数分)


e0183804_109205.jpgコンパクトに収納できました。
子ども会とかのキャンプでお馴染みだった
黄色い袋に入った樹脂製のプレートです。
実際はカレーの時に使ったくらいでしたが、
このセットの懐かしさが気に入っています。



割り箸はかなり便利です。溶けないし・・・。
しっかりとしたカトラリーがあっても、割り箸だけは数本でもいいので携行しましょう。

シャモジは必携と言えます(経験上、本当に便利です!)
コッヘルの炊飯では、どうしてもご飯が底にこびり付いてしまいます。
スプーンでは金属の嫌な味を誘発してしまうし、割り箸ではなかなか取れない。
食べ物を残したり雑に扱うのが嫌いなので、シャモジで綺麗によそっていました。
炒め物や、洗い物の際にも活躍します。(炊飯や炒め物をするなら・・・ね)





基本食料編
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は基本です。水の確保が難しい旅でしたので無洗米です。
袋に小分けしている方、ペットボトルに詰めている方、
専用のパッケージを持っている方と、様々でしたが、
僕は百均のパスタ入れでした。防水もカンペキ!!
また、一度洗ったお米を完全に乾かしてから詰めれば無洗米と同じように使えます。

調味料とかそういうの。
小さな醤油、塩コショウ、マヨネーズ、ふりかけ。
コンソメや小分けの味噌なんかあると広がります。

インスタント食品・乾麺・缶詰など
これらはある意味で必需品でした。緊急時の食料(非常食)として必ず準備を!ってレベルで。
体調不良や疲労感から自炊する気力が残っていない日、野営地で台風や突然の雨に襲われた夜
ファミレスもコンビニもスーパーも商店も全く無い場所、などなど活躍の場は意外とあるもんです。
ちなみに外で食べる袋ラーメンはかなりいける。鯖缶やパスタ、レトルトカレーもオススメ。

野菜や肉、魚介類などの生鮮食品は現地調達が基本&理想です。
栄養バランスを考え、必要な時に必要な物を買い足していくのが賢い方法かも。




カブの後ボックスに積んでいた食品関係はこんなもんです。
こんだけあれば日本一周くらい余裕だってことになるでしょうか(外食すりゃもっと減らせますが)

キャンプツーリングならば、地元のお店やファミレス等で済ます方も多いはず。
その時は、食材やら調理器具やら、上記の物は一切必要ありません。
また、僕自身、"絶対的に自炊の方が楽しい・素晴らしい"とは思いません。

積載出来る荷物にも限度がありますし、手間も掛かります。
自分はもともと料理が好きなので苦になりませんが、
それでも「料理がメンドイ」という状況は幾らでもありましたし。

"旅のどこに重きを置くか"で、必要な物も変わってきます。
お湯が沸くだけで楽しい人もいれば、薪や炭を使わないとキャンプじゃねーよという人、
本格的な装備を求める人もいれば、如何に簡素化するか、という人もいるわけで。

地元のお店はもちろん、ファミレスでもコンビニでも良いと思っています。

私の場合は「とにかくコンパクトに、最低限で」臨んだ日本一周ですが、
こだわる方はとことんこだわって装備を整えればいいし、
面倒に思う方は外食で済ませれば良い話です。

こんなもんです、好きな事なので好きな様にやるべきですから。

※その他必要な物がある方や、興味の湧いた方はナチュラム 楽天市場支店(楽天AF)
あたりをご覧ください。見ているだけでキャンプツーリングがしたくなります。




続く かも・・・■その2 続きました!!
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by t-r-cub | 2010-01-10 10:14

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